新年あけましておめでとうございます。
本年も網⾛南ヶ丘⾼校をはじめ黎明通信・PTA⽀部だよりをよろしくお願いします。今⽉は第8⽀部(藻琴・北浜地区)が担当いたします。
第8⽀部は農業が盛んな地域で、⼩⻨、⾺鈴薯、ビート、⾖類を中⼼に作付けしてしています。この地区から通学する⽣徒のほとんどは、農村⾵景を感じながら育ったかと思います。
そんな農村⾵景ですが、そんなところにも落ちているのはゴミです。景観が悪くなるのはもちろん、畑にゴミが⼊るとそれが野⽣動物の餌になるゴミならば野生動物を畑に寄せつけ、作物の⾷害のきっかけになったり、作物の種⼦や苗を植える機械がゴミを巻き込むと、作業の邪魔になり作物がまともに実らなかったりします。
そんなことを防⽌しようと地域では毎年1〜2回清掃活動を実施しています。
また網⾛市では、あばしり“のごみ”プロジェクトを実施中。
https://abashiri.city.pirika.org
網⾛市の団体はもちろん個⼈のゴミ拾いボランティア活動を⾒える化して、みんなでキレイなまちづくりを⽬指す取り組みです。ゴミ拾い&社会貢献アプリ「ピリカ」をスマートフォンにダウンロードするとゴミ拾いの様⼦や拾ったゴミを撮影してアップロードすると参加できます。
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/uploaded/attachment/8948.pdf
網⾛市では市役所本庁舎1F「⽣活環境課 清掃リサイクル係」または各コミュニティーセンターで「ボランティア清掃専⽤袋」を配布しています。拾ったゴミは、少量であれば各地域の埋⽴ゴミの⽇に出すか、他にも出せる⼿段があるので「⽣活環境課 清掃リサイクル係」にご相談ください。また、時期によってピリカに参加された回数でオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施していることもあるので、合わせて聞いてみてください。
また、FMあばしり(コミュニティFMラジオ放送局78.7MHz)朝の番組「Have a good Day!」(毎週⽉〜⽊ 7:30〜10:00)の番組内のコーナー「ピカピカピリカ」(毎週⽊ 9:30〜)では、網⾛市内はもちろん、市外や道外のピリカを通じてボランティア清掃活動をされている⽅々(“ピリカー”と呼ばれている)の交流の場として放送されています。⾃らも“ピリカー”のパーソナリティ⼭崎ひとみさんの活動も必聴です。
https://lia-abashiri.com
私たちが住むこの美しい藻琴・北浜の景⾊は、地域の⽅々の⼿によって守られています。⽣徒たちが毎⽇⽬にする通学路の⾵景が、いつまでも誇れるものであるように。皆さんもスマートフォンを⽚⼿に、楽しみながら“ピリカ”で⾃分たちのまちをきれいにしてみませんか?⼩さな⼀歩が、網⾛の⼤きな魅⼒に繋がっています。
網走南ケ丘高校、黎明通信・支部だより11月号を第11支部が担当致します。
【支部紹介】
第11支部は斜里・清里の2町で構成された支部になります。斜里、清里ともに1次産業が中心で豊かな自然に囲まれた街です。斜里町は農業、漁業、観光が盛んです。なお、今年は知床国立公園指定60周年・世界自然遺産登録20周年でさ まざまな周年事業も開催されております。
清里町も観光面では摩周湖、神の子池、さくらの滝など観光スポットがあります。また、じゃがいも焼酎「清里」は50周年を迎えました。なお、現在はさつまいもを原料としたさつまいも焼酎の開発も進めているようです。楽しみですね。
【楽しかった見学旅行】
10月28日~10月31日の3泊4日の日程で京都・大阪へ2年次生が見学旅行に行って参りました。清水寺の見学や、京都市内及び大阪市内のグループ別の自主研修、USJではハロウィン時期ということもあり、人混みに紛れて仮装をして楽しんだ子たちもいたようです。が、しかし、旅行中にインフルエンザの波が押し寄せ、最終日の鹿と戯れる予定であった奈良公園はおあずけとなってしまいました。そんな中でもたくさんの笑顔が溢れていたようです。写真で思い出を振り返りましょう。
2025見学旅行しおり(表紙) 旅の行程表 バス車内1号車
バス車内2号車 清水寺到着しました 清水寺の三重の塔
清水寺にてBeReal. おそろっちのモンチッチ~♪ おいしいバウムクーヘンに出会った
着ぐるみパジャマで食す!! すんごく可愛い浴衣♡HAPPY! 食べる前にBeReal.
「ホグワーツ城」ハリー・ポッターが通う魔法魔術学校 マリオの世界で1UP!
【支部懇談会の開催】
先日10月23日に当支部のPTA懇談会を開催致しました。
先生方には日頃から生徒達と真摯に向き合ってご指導いただいていることに対し改めて感謝申し上げます。また、生徒達の作った動画を拝見し子供達の成長と南高生の質の高さを感じた有意義な時間となりました。個人的な感想ですが、與田校長との夢のコラボレーションも実現し、時間はあっという間でした。
ご対応頂いた先生方、参加された保護者の皆さま、お忙しい中ありがとうございました。
最後に…
すべての生徒へ伝えたい、たった5文字のことばがあります。
それは「ありがとう」です。
これから社会に出ていくことになるこどもたち。
昔は当たり前だったことが当たり前ではない時代になっています。にも関わらず、世間は以外と昔の当たり前で溢れています。
これから幾多の困難に立ち向かうこともあるでしょう。
それでも、「感謝」の気持ちを忘れることなく、一瞬一瞬の「いま」を大事に過ごし、困難を乗り越えるための大きな糧にしていきましょう。
こどもたちがいつまでも、明るく楽しく元気に過ごし、人生を謳歌させることを切に願います。
「感謝」
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
黎明通信・PTA支部便り9月号を担当する第9支部です。第9支部は大空町東藻琴地区で構成されています。
この地区の生徒たちは、毎朝スクールバスで通学しています。9月になるとバスは色づき始めた紅葉が広がる田園風景の中を走り、秋の澄んだ空気と美しい自然に包まれながら、子どもたちはのどかな風景を楽しんで登校しています。
東藻琴といえば、毎年春に多くの観光客が訪れる芝桜の名所として知られています。丘一面に咲き広がる芝桜はまさに圧巻で、ピンクのじゅうたんのような風景が広がります。その美しさを一目見ようと、道内外からたくさんの人が訪れる人気のスポットです。
そして秋の楽しみは9月に開催される東藻琴神社秋季祭典です。地域がひとつになるこの祭りでは、伝統の獅子舞も登場し、子どもたちが獅子に頭を噛まれて元気に育つよう願う微笑ましい光景が見られます。出店や神輿もあり、にぎやかであたたかな雰囲気につつまれます。
9月はソフトテニス部の熱い試合が続きました!まず、9月13日~15日には帯広の森で北海道高等学校新人ソフトテニス選手権大会が行われ、本校からは見事9名が出場!全道の強豪校を対戦し、それぞれが全力プレーを見せてくれました。大舞台での経験は、今後の大きな糧になるはずです。
続いて、9月17日~18日には北見東陵公園にて、1・2年生を対象とした高体連支部新人ソフトテニス選手権大会が開催されました。新チームとしての初陣となるこの大会では、緊張の中でも一生懸命ボールを追いかける姿が印象的でした。
どちらの大会も、選手たちの成長を感じる素晴らしい機会となりました。
これからの活躍がますます楽しみです!
今回の第9支部の黎明通信・PTA便りでは、大空町東藻琴の地域紹介と、本校ソフトテニス部の活動報告をお届けしました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
黎明通信・支部だより第3号を担当するのは第2支部です。
第2支部は網走第2中学校区です。
例年になく暑すぎる網走の夏が過ぎ、ようやく涼しい季節になりました。
学校生活を送る上でも快適に過ごせる気温や湿度になりました。
学生の通学や部活のかばんには様々な個性やデザイン、思い入れのある
マスコットが見受けられます。
マスコットは、学校行事やクラブ活動、友達との交流を通じて作られているものが多く、仲間との絆を深めたり、自己肯定感を高めたりする役割もあるそうです。
またほとんどが手作りのため、ひとつひとつが世界に一つだけのオリジナルですし、作製する過程での工夫や努力が感じられ持ち主の想いもひとしおです。
自分の作製したもので、贈った方の勇気や励みに繋がれば素敵なことですね。
そして次の大きな学校行事は南ヶ丘高校伝統の「強歩遠足」ですね。
網走湖を1周する39km(男子)または30km(女子)の長距離を走破する大会で、体力の向上と精神力の育成を目的に1956年に始まったそうです。
仲間と励まし合いながら進むと、精神的にも楽に走ることが出来ます。
辛い時こそ声を掛け合い、自分のペースでゴールを目指してください。
黎明通信・支部だより第2号を担当する第3支部です。第3支部は網走三中学区です。
本校の演劇部の出場した、第49回全国高等学校総合文化祭「かがわ総文祭2025」の演劇部門についてのご紹介および表彰結果のご報告をしたいと思います。演劇部員、総勢23名と顧問のお二人の先生、最高に熱い夏でした。
まず、全国高等学校総合文化祭とは?文化庁HPによれば「高校生の創造活動の向上と相互の理解を深めることを目的として、芸術文化活動の発表を行う高校生の文化の祭典」。ちょっとこれだけでは難しいですね。
でもウィキペディアによれば『全国高等学校体育大会(インターハイ)に対比して、「文化部のインターハイ」とも呼ばれる。』そうです。なるほどって感じですね。文化部にとっての総文祭の意味が分かりますね。
今年は香川県高松市でサンポートホール高松を会場として7月26日から7月28日まで行われました。開催部門は演劇以外にも吹奏楽、美術、放送、新聞など19の部門があり、多岐に渡っております。そして演劇や日本音楽などの部門で優秀校とされた学校には、8月下旬に新国立劇場で行われる、全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演で上演することになります。
令和7年の「かがわ総文祭」演劇部門の出場校は12校。関東・九州・四国・東北など全国からの演劇強豪校が集いました。
網走南ケ丘高校演劇部、上演作品「はしれ、たくしぃ!」は、道内79校が参加した支部大会を勝ち抜き、昨年11月に小樽で行われた全道大会で最優秀賞に選ばれ、一昨年のかごしま総文に続く2度目の全国出場を決めました。
上演作品の「はしれ、たくしぃ!」、面白いです。何度か見ましたがその都度大きく小さく改善され、面白いだけではなく、見終わった後は「それがいいんだよね」と温かい気持ちになります。部員の演技も素晴らしく、よく練習されているので声も通り、体の動きも大きくすべての場面で引き付けられました。
そして表彰結果は、優秀賞・文化庁長官賞という上位4校入りを果たし、みごと東京公演出場校に選ばれました。素晴らしいです。
あばなん演劇部、最高です!
今回、全国大会前から演劇部の活動を、そして出場を決めた後も斜里や網走での公演について北海道新聞や伝書鳩、網走広報の紙面に載せて頂きました。また、多くの皆様方および網走市、斜里町、または近隣の町の沢山の企業のご支援や協賛を頂いております。演劇部員一同、応援してくれた皆様方の気持ちを忘れずに暑い香川で熱い演技を上演した事と思います。PTAとしてもこの場を借りて感謝の気持ちを申し上げたいと思います。
そして再び選ばれた東京公演に向けて、「はしれ、たくしぃ!」。