南高日誌

【弓道部】大会結果報告

 令和8年5月10日、北見市武道館において北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。高体連支部大会まで2週間を切り、管内のほとんどの高校が出場し、同じ会場で行われるだけに、まさに"前哨戦"と言える大会です。
 男子団体では20チームが出場する中、Aチーム(松﨑晴・布宮・木村)が24射17中で優勝、女子も31チームが出場中、Aチーム(伊藤結・蒲生・今橋)が24射16中でアベック優勝を飾りました。個人戦では木村選手(2年)が8射7中しましたが、他の7中の選手と射詰を行い、共に逸したため遠近競射で何とか優勝をもぎ取りました。また布宮選手(2年)も6中し、3~5位の遠近競射で4位に入賞しました。女子では、参加した大学生や一般の選手も含めた全選手の中で、ただ一人蒲生選手(2年)が8射皆中のパーフェクトで文句なしの優勝を成し遂げました。また、伊藤結選手(3年)は6中で2~5位を決める遠近競射を行い、ほぼ真ん中に的中させ2位を、5中した和知選手(2年)は6~7位を決める遠近競射で6位を手中にしました。全部門で優勝するという好結果に自信を持ってほしいことと、逆にうぬぼれて足下をすくわれないよう、気を緩めず高体連を迎えるよう確認しました。
                                               (文責:顧問細川)

入学式が行われました

 4月8日、春のやわらかな日差しに恵まれる中、本校の入学式が挙行されました。校地にはまだわずかに雪が残るものの、穏やかな晴天のもと、新たに160名の新入生を迎えることができました。

 式では、髙橋昌宏校長先生の式辞に続いて、新入生代表による力強い宣誓があり、PTA会長 佐藤孝洋様ならびに黎明会会長 米村喜和様より、心温まる祝辞を頂戴しました。また、吹奏楽局と陸上部・バレーボール部・ボート部の2・3年生による校歌の披露が行われ、新入生を歓迎する温かな雰囲気に包まれました。

 新入生の皆さんは、これから様々な学校行事に向けた準備や、部局活動への参加など、新しい挑戦の日々を迎えます。仲間とともに多くの経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって大きく成長していくことを心より願っています。

 新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの、これからの活躍がとても楽しみです。

近江谷杏菜選手による講演会

 3月24日(火)に本校体育館にて、「ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会報告会兼黎明会卒業生講演会」が開催されました。本校を平成20年3月に卒業し、先月開催されたミラノ・コルティナオリンピックでカーリング女子日本代表として活躍された近江谷杏菜選手(フォルティウス所属)をお招きし、全校生徒に向けてお話をしていただきました。講話の最後には質問コーナーもあり、生徒からのさまざまな質問に丁寧に答えてくださいました。目標に向かって挑戦し続け、世界で活躍されている先輩のお話を直接聞くことができ、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。

 近江谷杏菜選手、ありがとうございました。

【弓道部】大会結果報告

 令和8年3月21日~22日、茨城県水戸市アルテンジャパン武道館にて「第25回東日本高等学校弓道大会」が開催されました。前回大会で女子5人団体戦準優勝したため、今回は招待参加です。
 大会は5人団体戦と3人団体戦の競技があり、関東以北の高校44チームが参加しました。1日目は5人団体戦が行われました。予選は20射6中で残念ながら敗退しました。『次に気持ちを切り替えて』臨んだ2日目は、3人団体戦です。しかし予選は12射4中で予選敗退に終わりました。本校のチームは2年次生2人と1年次生3人の若いチームなので、今回の経験を次の大会に活かせるよう確認しました。
 また、保護者やOBも応援に駆けつけてくれ、ご声援とご支援に大変感謝しています。選手たちの力になりました。誠にありがとうございました。(文責:顧問細川)